
楮サミット2023
紙だけじゃない「楮」の魅力を
観る・知る・発見する・行為する2日間!
ひとりトリエンナーレ開催と合わせて3年に一度開催していきます
Day 1st
9/9
紙だけじゃない楮の魅力を「観る・知る・発見する」サミットデイ!楮に関わる異分野の代表者たちによる楮会議です.
13:00〜15:00
いの町紙の博物館 3階展示室
観覧・参加自由(入館料のみ必要です)
Day 2nd
9/10
楮まつりだ!わっしょい!
楮の魅力を様々なワークを通して「知る・発見する・行為する」ワークデイ!
10:00〜12:00(午前の部)
13:00〜15:00(午後の部)
いの町紙の博物館(当日3階の会場にて受付)
参加費 ¥1,000/1ワーク
Day 1st ( 9 / 9 )
13:00 ~ 15:00
楮の魅力を知るサミットデイ

池さん 高知県立紙産業技術センターの研究員として長年勤務した後,その経験と知識を生かし,現在はいの町紙の博物館の非常勤職員として勤務しています.

中村達志 日本画やテンペラ画といった古典技法で雲のある風景や花などの絵,また神社に奉納する絵馬を描いています.土佐市在住.

田中 求(高知大学) 環境社会学が専門です.どうやって人や自然環境と関わり、どんな社会を作り出していくのか、そこにどんな問題や解決策があるのかを考える学問です。何を誰がどう受け継ぎ、ときに諦めながら、どんな地域社会を作り出していくのか、その答えを探るための鍵のひとつは、地域が何百年もかけて形成してきた歴史や文化、社会、生業などのなかにあります。どんどんと地域の宝物のような人や田畑、文化などが失われていくなかで、これからあと10年くらいが大事なものを受け継ぎ、活かしていくためのラストチャンスなのかもしれません。一緒にたくさんの現場を歩いて泣いて怒って笑って、大事な場所や人とのつながりを作って行きましょう。

田村 寛 土佐和紙工芸村の裏山に立つ工房で楮の栽培から乾燥まで全ての作業を1人で行う. 紙すきは植物の命をもらって初めてできる仕事.その特徴と高知の気候風土を最大限に活かしたものづくりをしたい.またそういう思いを伝えていきたい. ※画像は土佐の手づくり工芸品(高知市)より

大岸拓生 大岸彩雲堂という工房で表具・表装,額装,修復などを請け負う表具師をしています. 表具の文化を繋げてゆく使命を・・・などというより、のんびりじっくりが信条です.

maasa 草木染めの人.手染めの草木染め布を使用したアクセサリー,アップサイクルお洋服を制作する「草木染めworks Sommel 」代表.全国を旅しながら製作活動を行っています.

弘瀬久仁子 佐川町にて「麹処ゑあな」を運営しながら発酵料理作家として,地域の素材を使った商品開発などを展開している.

ササオカミホ ひとりトリエンナーレ,楮サミット主催者. フィールドワークを通して地球を哲学し表現へ昇華する現代アート作家. 科学と芸術と哲学の総合へ向かうネオモノ派.
